タイピング速度テスト
日本語の単語をローマ字で入力して、タイピングの速さ(WPM)と正確率を15・30・60秒で測ります。
単語を読み込んでいます…
日本語入力(IME)をオフにして、半角英数のままローマ字で入力してください。Windowsは「半角/全角」キー、Macは「英数」キーで切り替えられます。
- 残り時間
- 30
- WPM
- 0
これまでの記録
- ベスト(15秒)
- –
- ベスト(30秒)
- –
- ベスト(60秒)
- –
1回目のテストが終わると、ここに記録が表示されます。
使い方
- テスト時間を15秒・30秒・60秒から選びます。最初は30秒が選ばれています。
- 日本語入力(IME)をオフにして半角英数の状態にします。Windowsは「半角/全角」キー、Macは「英数」キーで切り替えられます。
- 単語の下の入力欄をクリックし、強調表示された単語をローマ字で入力します。最初のキーを押した瞬間にタイマーが始まります。
- 1語打ち終えたらスペースキーを押して次の単語へ進みます。間違えたら、スペースを押す前にBackSpaceで直せます。
- 時間切れになったらWPMと正確率を確認し、「もう一度」かEscキーで新しい単語に挑戦します。
タイピングテストの仕組み
画面には、よく使われる日本語の単語がランダムに並びます。単語はひらがなで表示され、漢字で書くのが自然な言葉には漢字と読みがなを添えています。単語の下にはローマ字のつづりの例が表示されるので、ローマ字入力に慣れていない人でも何を打てばよいかが分かります。句読点や記号は含めていないため、記号の位置を覚えているかどうかではなく、指がどれだけ速く正確に動くかを測れます。単語の一覧はこのサイトのために作ったもので、公式の頻度ランキングではありません。
入力は1語ずつ行います。今入力している単語には下線が引かれます。スペースキーを押すとその単語が確定し、正しく入力できていれば緑色、1文字でも違っていれば赤色の取り消し線つきで表示されます。入力の途中で赤くなったら、その時点でミスをしています。スペースを押す前にBackSpaceで直してください。いったんスペースを押した単語には戻れません。
タイマーはページを開いたときではなく、最初のキーを押したときに動き出します。最初のいくつかの単語を読んでから、落ち着いて始められます。時間が来ると入力欄がロックされ、結果が表示されます。
IMEはオフ、ローマ字で入力
このテストでは、日本語入力(IME)をオフにして、キーボードからローマ字をそのまま入力します。かな漢字変換の速さではなく、ローマ字のキー入力の速さと正確さを測るためです。Windowsならキーボードの「半角/全角」キー、Macなら「英数」キーで半角英数に切り替えられます。スマートフォンでは、日本語のかな入力ではなく英語(ローマ字)のキーボードに切り替えてください。
ローマ字のつづりは1通りではありません。このテストでは、次のようによく使われる打ち方をどれでも正解として受け付けます。
- 「し」は shi / si、「ち」は chi / ti、「つ」は tsu / tu
- 「ふ」は fu / hu、「じ」は ji / zi
- 「ん」は nn と打つのが確実です
単語の下に表示されるローマ字は、つづりの一例です。学校で習った打ち方や、ふだん使っている打ち方のままで問題ありません。
WPMと正確率の計算方法
タイピングの速さは、1分あたりのワード数(WPM: words per minute)で表します。ここでは、ローマ字で入力した5文字を1ワードとして換算します。単語の長さに左右されず、記録を比べられるようにするための世界共通の決まりです。
- WPM:正しく入力できた単語の文字数(単語のあとのスペース1つを含む)÷5÷分。1文字でも間違えた単語は数えないので、あわてて打つより丁寧に打つほうが記録は伸びます。
- Raw WPM:確定した単語(正誤を問わない)と入力中の単語の文字数÷5÷分。BackSpaceで消した文字は含みません。純粋な指の速さを表します。
- 文字/分:正しく入力できた単語の、かなの文字数を1分あたりに換算した値です。ローマ字のつづり方(shi と si など)に左右されないので、日本語の入力の速さを直感的につかめます。
- 正確率:正しいキー入力÷すべてのキー入力。あとで消した文字も1回として数えます。BackSpaceは数えません。
たとえば30秒間に、スペースを含めて180文字を正しく入力した場合、180÷5=36ワードを0.5分で打ったことになり、WPMは72です。
ほかのタイピングテストでは、WPMを「ネットWPM」、Raw WPMを「グロスWPM」と呼ぶこともあります。ローマ字の打鍵数を1分あたりで示すサイトもあり、ここのWPMを5倍すると、正しく打てたローマ字の文字数(1分あたり)になります。
タイピングを速くするコツ
- キーボードではなく画面を見る。 指をホームポジション(左手はA S D F、右手はJ K L ;)に置き、そこから各キーに指を伸ばすタッチタイピングが、いちばん効果の大きい練習です。
- 速く打つために、ゆっくり打つ。 まずはほとんどミスをしない速さで練習しましょう。正確さの上に速さが積み上がります。
- 母音のキーを確実に。 ローマ字入力では A I U E O を打つ回数が非常に多いので、母音を打つ指の動きを安定させると全体の速さが上がります。
- 次の単語を先に読む。 今の単語を打ちながら次の単語に目を移すと、指が止まる時間が減ります。
- キーボードの不調を確かめる。 キーが反応しなかったり二重に入力されたりするときは、指のせいにする前にキーボードテスターでそのキーを確認しましょう。
- 短い練習をくり返す。 手が疲れた状態で長く続けるより、休憩をはさんで60秒のテストを数回行うほうが効果的です。
記録は端末の中だけに保存されます
テスト時間ごとのベストと直近10回の結果が表示されます。記録は最大100回分までブラウザのローカルストレージに保存され、アップロードされることはありません。読み取れるのは、このブラウザで開いたこのサイトだけです。「記録を消去」でいつでも削除できます。
よくある質問
日本語入力をオンにしたままでは使えませんか?
このテストはローマ字のキー入力そのものを測るため、IMEはオフ(半角英数)にして使ってください。IMEがオンのままだと、入力した文字がひらがなに変換されたり、変換候補が表示されたりして正しく判定できません。
「し」は shi と si のどちらで打てばよいですか?
どちらでも正解になります。「し」は shi / si、「つ」は tsu / tu、「ち」は chi / ti、「ふ」は fu / hu のように、よく使われるローマ字のつづりを受け付けます。「ん」は nn と打てば確実です。単語の下に表示されるローマ字はつづりの一例なので、慣れた打ち方で入力してください。
タイピング速度の平均はどれくらいですか?
速度の目安として使われるWPM(1分あたりのワード数)は、ふだんパソコンを使う人でおおむね35〜45前後と言われています。60を超えれば仕事では速いほうで、タッチタイピングを練習した人は80以上になることもあります。速さと同じくらい正確さも大切なので、まずは正確率95%以上を目指しましょう。
WPMとRaw WPMの違いは何ですか?
WPMは正しく入力できた単語だけを数えます。Raw WPMは、スペースで確定した単語と入力中の単語の文字を、ミスも含めて数えます。2つの差が大きいほど、指の遅さよりもミスが記録を下げていることになります。
BackSpaceを押すと正確率は下がりますか?
BackSpaceそのものは数えませんが、その前に押した間違ったキーは数えられます。正確率は「正しいキー入力÷すべてのキー入力」なので、あとから直したミスもWPMには影響しなくなる一方、正確率には残ります。
どのテスト時間を選べばよいですか?
15秒は瞬発的な速さを測るのに向いていて、ウォーミングアップにも使えます。60秒は1語のミスの影響が小さくなるので、ふだんの実力をいちばん正確に測れます。記録は同じ時間どうしで比べてください。
記録はどこに保存されますか?
この端末のブラウザのローカルストレージに保存され、サーバーには送られません。ブラウザのデータを消去するか「記録を消去」を押すと削除されます。