文字数カウント
文章を貼り付けるだけで、空白を除いた文字数・空白を含む文字数・行数をリアルタイムで数えます。
入力した文章はこのブラウザにだけ保存されるので、ページを再読み込みしても消えません。
- 文字数(空白を除く)
- 0
- 文字数(空白・改行を含む)
- 0
- 単語数
- 0
- 文の数
- 0
- 段落数(行数)
- 0
- 読むのにかかる時間
- 0
使い方
- 入力欄に文章を直接書くか、Word、メール、Webページなどからコピーして貼り付けます。
- 入力すると同時に文字数が数えられます。ボタンを押す必要はありません。
- レポートの字数制限やSNSの投稿、ブログのタイトル、メタディスクリプションの長さを確認するときに使えます。
- 最初からやり直すときは「文章を消去」を押します。消去するまで、下書きはこのブラウザに残ります。
文字数カウントの仕組み
文字数を数えるだけなら簡単に思えますが、実際には迷うポイントがいくつもあります。絵文字や合成文字は内部では複数の符号でできていますし、改行やスペースを数えるかどうかで結果も変わります。このツールは、最新のブラウザに組み込まれた文字の区切り規則(Unicodeの標準に基づく Intl.Segmenter)を使って、見た目どおりの文字数を数えています。
- 文字数:画面上で1文字に見えるものを1文字とします。ひらがな、カタカナ、漢字、句読点、全角・半角の英数字や記号は、すべて1文字です。空白と改行を除いた文字数は、いつも最初の欄に表示します。
- 文字数(空白・改行を含む):全角・半角のスペース、タブ、改行もすべて含めた文字数です。
- 単語数:空白で区切られる言語の単語の数です。日本語の部分は含めず、英単語や数字を数えます。文章の大半が日本語のときは表示しません。
- 文の数:「。」「?」「!」やピリオドなどで終わるまとまりの数です。英語の「Mr. Smith」のように、略語のピリオドのあとに大文字が続く場合も文の終わりとして数えます。
- 段落数(行数):文字が入っている行の数です。空行は数えません。
ツールやサービスによって、改行や空白、全角・半角、絵文字の扱いは少しずつ違います。応募フォームなど提出先のシステムで上限が厳密に決まっている場合は、最後にそのシステム上でも確認してください。
文字数の目安
決まった長さに収める必要があるとき、文字数を確認できると役立ちます。代表的な目安は次のとおりです。
- 検索結果に表示されるタイトル:日本語ではおおむね30文字前後で省略されることが多いです。
- メタディスクリプション:パソコンでは120文字前後、スマートフォンではそれより短めに表示される傾向があります。
- レポートや小論文:「800字以内」「2,000字程度」のように字数で指定され、指定字数の8〜9割以上を書くのが一般的な目安です。
- エントリーシートや志望動機:「400字以内」のように上限が決まっていることが多く、上限ぎりぎりまで書くと内容が伝わりやすくなります。
- 原稿用紙換算:400字詰め原稿用紙(20字×20行)1枚が400字なので、2,000字のレポートなら5枚分が目安です。改行や段落の1字下げで空きマスが出る分、実際の枚数は少し多くなります。
- SNSの投稿:文字数の上限があり、サービスによって全角と半角の数え方が異なる場合があります。
文章を短くするコツ
字数がオーバーしたときは、まず「〜することができる」を「〜できる」に、「〜ということ」を「〜こと」に言い換えるなど、意味を変えずに削れる表現を探しましょう。同じ内容のくり返しや、なくても通じる接続詞も見直す候補です。1文が長くなりすぎたら2つに分けると、文字数はあまり変わらなくても読みやすさが大きく上がります。逆に字数が足りないときは、具体例や理由を1つ加えるのが自然な増やし方です。たくさん文章を書く人は、タイピング速度テストで入力の速さも測ってみると、作業時間の見当がつけやすくなります。
下書きは端末の中だけに保存されます
入力した文章がどこかに送信されることはありません。書きかけの文章が消えないよう、最新の下書きはブラウザのローカルストレージに保存されます。ローカルストレージは、この端末のこのブラウザで、このサイトだけが読み書きできる小さな保存領域です。入力欄を空にするか、ブラウザのサイトデータを消去すると削除されます。
よくある質問
日本語の文字数はどう数えていますか?
文章の大半がひらがな・カタカナ・漢字の場合、最初に表示される数字は空白と改行を除いた文字数です。句読点(、。)やかぎかっこ、全角記号、数字、アルファベットもそれぞれ1文字として数えます。空白や改行も含めた文字数は、そのすぐ隣に表示されます。
全角と半角で数え方は変わりますか?
変わりません。全角の「A」も半角の「A」も1文字です。「全角は1文字、半角は0.5文字」のように数えるサービスや入力フォームもあるので、提出先の数え方が決まっている場合はそちらに合わせてください。
原稿用紙換算の字数と違うのはなぜですか?
原稿用紙では改行後の行末の空きマスや、段落の最初の1字下げも字数に含めて数えます。このツールは実際に入力された文字だけを数えるので、原稿用紙換算より少なめになるのが普通です。
「単語数」は日本語でも使えますか?
日本語は単語の間に空白がないため、単語の数を正しく数えられません。そのため、文章の大半が日本語のときは単語数の欄を表示しません。英語の文章など空白で区切られる文章では、文字数の欄の次に単語数を表示します。
絵文字は何文字になりますか?
画面上で1つに見える絵文字は、国旗や肌の色を変えた絵文字のように内部で複数の符号からできていても、1文字として数えます。サイトによっては2文字以上と数えることがあります。
読むのにかかる時間はどう計算していますか?
日本語・中国語・韓国語の文字は1分間に約500文字、英語などの単語は1分間に238語という、黙読の平均的な速さをもとに計算しています。
入力した文章はサーバーに送られますか?
いいえ。文字数のカウントはブラウザの中で行われます。下書きはこの端末のブラウザのローカルストレージにだけ保存され、「文章を消去」ボタンで削除できます。