年齢早見表(和暦・西暦・干支・学年)
生まれ年ごとの年齢・数え年・干支・入学卒業年・厄年を一覧に。和暦と西暦の変換もできます。
和暦⇄西暦の変換と生まれ年の早見
年齢早見表
- 年齢は満年齢です。基準の年の誕生日を迎えた後は「誕生日後」、迎える前は「誕生日前」の欄を見てください。数え年は誕生日に関係なく、生まれた年を1歳として元日ごとに1歳ずつ加えます。
- 入学・卒業年は4月2日〜12月31日生まれの場合です。1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)は、それぞれ1年早くなります。浪人・留年・飛び級は考慮していません。大学は4年制で計算しています。
- 厄年は数え年で、男性25・42・61歳、女性19・33・37・61歳を本厄とし、その前後の年を前厄・後厄としています。年齢の区切り(元日か立春か)や61歳を含めるかどうかは神社・地域によって異なります。
使い方
- 表の上の「元号」と「年」で生まれ年を入力します。西暦で調べるときは元号を「西暦」にします。元年は「1」または「元」と入力できます。
- 入力した年の西暦・和暦・干支・年齢・数え年・入学卒業年・厄年が、すぐ下にまとめて表示されます。
- 下の年齢早見表では、0歳から100歳までを生まれ年ごとに一覧できます。「基準の年」を変えると、来年や過去の年の年齢表に切り替わります。
- 「表を印刷する」を押すと、年齢早見表だけをA4横向きで印刷できます。PDFとして保存することもできます。
年齢早見表の見方
この年齢早見表は、生まれ年ごとに「その年に何歳になるか」を一覧にしたものです。左から順に、西暦、和暦、干支、満年齢(誕生日後・誕生日前)、数え年、小学校入学から大学卒業までの年、男女それぞれの厄年を並べています。最初は今年を基準に表示されますが、「基準の年」を変えれば来年のカレンダーや年賀状の準備、過去の資料の確認にも使えます。
たとえば基準の年が2026年(令和8年)のとき、1990年(平成2年)生まれの人は、誕生日前なら35歳、誕生日後なら36歳、数え年では37歳です。干支は庚午(うま)で、女性は数え37歳の本厄にあたります。
年齢は誕生日を境に1つ上がるため、同じ生まれ年でも、その年の誕生日を迎えたかどうかで2通りあります。履歴書や申込書に書くときは、記入する日にすでに誕生日を迎えているかを確認して、どちらの欄を使うか決めてください。日数まで含めた正確な年齢は年齢計算ツールで調べられます。
和暦と西暦の変換
和暦(元号)の年を西暦に直すときは、元号ごとに決まった数を足します。昭和は+1925、平成は+1988、令和は+2018、大正は+1911、明治は+1867です。昭和50年なら1975年、平成12年なら2000年になります。逆に西暦から和暦に直すときは、同じ数を引きます。
注意が必要なのは改元の年です。1926年は12月24日までが大正15年で12月25日から昭和元年、1989年は1月7日までが昭和64年で1月8日から平成元年、2019年は4月30日までが平成31年で5月1日から令和元年でした。昭和64年はわずか7日間しかなく、「昭和65年」や「平成32年」は存在しません。表の上の変換欄に存在しない年を入れると、その旨が表示されます。元年は「1」のほか「元」と入力しても変換できます。
数え年と干支
数え年は、生まれた年を1歳として、元日を迎えるたびに1歳ずつ加える数え方です。現在、公的な年齢は満年齢ですが、厄年、七五三、還暦などの長寿のお祝いでは今も数え年が使われることがあります。表の数え年は「基準の年 − 生まれ年 + 1」で計算しています。
干支は十干(甲・乙・丙…)と十二支(子・丑・寅…)の組み合わせで、60年で一巡します。表では「丙午(うま)」のように、十干十二支と十二支の読みを並べて表示しています。年賀状などでよく使うのは十二支だけの「うま年」の部分です。60歳の還暦は、生まれた年と同じ干支が一巡して戻ってくることに由来します。
入学・卒業年と早生まれ
日本の学校は4月に始まり、学年は「4月2日生まれから翌年4月1日生まれまで」で区切られます。そのため、4月2日〜12月31日生まれの人は生まれ年の7年後の4月に小学校へ入学し、16年後の3月に中学校、19年後の3月に高校、23年後の3月に4年制大学を卒業します。表の入学・卒業年はこの計算によるものです。
1月1日〜4月1日に生まれた「早生まれ」の人は、前の年に生まれた人と同じ学年になるため、入学・卒業年がそれぞれ1年早くなります。4月1日生まれが早生まれに含まれるのは、法律上、年齢が誕生日の前日に加わるとされているためです。浪人や留年、短大・専門学校、6年制の学部などは個別に調整してください。
厄年の数え方
厄年は災いが起こりやすいとされる年齢で、数え年で数えるのが一般的です。表では男性25・42・61歳、女性19・33・37・61歳を本厄、その前の年を前厄、後の年を後厄としています。男性42歳と女性33歳は特に「大厄」と呼ばれます。神社や地域によって年齢の数え方や対象の年齢が異なるため、この表は目安として使い、厄払い・厄除けの時期は参拝する神社に確認してください。
2つの日付の間の日数や、今日から何日後かを調べたいときは日数計算ツールが便利です。
よくある質問
1989年は昭和64年ですか、平成元年ですか?
どちらも正しく、日付によって変わります。1989年1月7日までは昭和64年、1月8日からは平成元年です。同じように2019年は4月30日までが平成31年、5月1日からが令和元年です。表ではこうした年を「昭和64年・平成元年」のように両方表示し、上の変換欄では切り替わる日付も表示します。
年齢の「誕生日後」と「誕生日前」はどう使い分けますか?
基準の年の誕生日をすでに迎えていれば「誕生日後」、まだなら「誕生日前」の年齢が満年齢です。たとえば1990年生まれの人は、2026年の誕生日の前は35歳、誕生日を過ぎると36歳です。正確な日数まで知りたいときは年齢計算ツールを使ってください。
数え年はどうやって計算していますか?
生まれた年を1歳とし、元日を迎えるたびに1歳を加えています。計算式は「基準の年 − 生まれ年 + 1」で、満年齢より1〜2歳多くなります。厄年や長寿のお祝いを数え年で考えるときに使えます。
早生まれの場合、入学・卒業年はどう読めばよいですか?
1月1日から4月1日までに生まれた人は、同じ西暦年に生まれた4月2日以降の人より1学年上になります。表の入学・卒業年から1を引いてください。たとえば2020年3月生まれなら、小学校入学は表の2027年ではなく2026年です。
厄年は神社によって違うのですか?
はい。多くの神社では男性25・42・61歳、女性19・33・37歳を本厄とし、女性の61歳を含める所もあります。年齢を元日で数えるか立春(節分の翌日)で数えるかも神社によって異なります。この表は一般的な数え方の目安なので、厄払いを受ける神社の案内もあわせて確認してください。
干支はいつ切り替わりますか?
この表では一般的な年齢早見表と同じく、1月1日を区切りにしています。暦の上では立春(2月4日ごろ)を年の始まりとする考え方もあり、四柱推命などでは1月1日〜節分生まれは前の年の干支になります。
令和の次の元号に変わったらどうなりますか?
新しい元号が決まったら、開始日を1行追加するだけで表と変換に反映される仕組みになっています。改元の年は今の昭和64年・平成元年と同じように、両方の元号を表示します。